富山県の花といえば、色とりどりの花が可愛らしいチューリップ。
毎年4月中旬頃から見ごろを迎えます。
富山県のチューリップ栽培の歴史は古く、大正7年に砺波市(当時は東砺波郡庄川村)にて
水野豊造氏が栽培を試みたのが始まりです。
現在は、砺波市や入善町を始めとした県内の幅広い地域で栽培されており、
栽培面積・球根出荷数はともに全国トップです。
ですので、県西部にある砺波市「となみチューリップフェア」から
県東部にある入善町「にゅうぜんフラワーロード」まで、県内各地でチューリップをお楽しみ頂けます。
「にゅうぜんフラワーロード」は田の道に沿って咲く、可憐なチューリップでできた道です。
バッグに広がる雄大な北アルプスにより、その景色はいっそう壮観なものに思えます。
また毎年植え付け場所も異なるので、違う風景の中でチューリップを楽しむことができますよ。
<開花期間>
4月9日〜4月下旬
<開催場所>
入善町神林地内
ナビ検索は「入善町健康交流プラザサンウェル」富山県入善町上野2793-1
当ホテルよりお車で約30分(一般道路利用)
チューリップグッズ・フラワーポットの販売、切り花、ステージイベントなど
<お問合せ>
0765-72-1100 入善農水商工課・入善町観光関係団体連絡協議会

